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2026出張授業 1月30日(金)桐朋小学校

2026出張授業 1月30日(金)桐朋小学校

1月30日(金)、今年初めの出張授業は桐朋小学校でした。

午前6時、氷点下の冷え込みとなった調布市深大寺では、移動式えねこやの屋根、太陽光パネル、配線もすべてカチカチに凍り付いていて、屋根の上の作業は非常に危険な状況でした。パネルの取り外しを慎重に進めたため、10分遅れで仙川の桐朋小に到着。西門で待ち構えてくださっていた先生方とえねこやスタッフとともに校庭に設営し、無事授業開始となりました。

今年は保護者の方々へ熱心な参観呼びかけをしてくださったお蔭で、たくさんの親御さんが参加してくださり、移動式えねこやを子どもたちと一緒に体験されました。元気いっぱいの4年生は、これまでの授業やそれぞれの体験から、地球温暖化についての関心が高くとても積極的。前半の移動式えねこや体験では、4枚の太陽光パネルでエアコンも使える暖かい室内に大喜びの様子でした。

後半のワークショップでの「やってみたいこと」のアイディア出しでは、東組、西組ともにすごい数のポストイットが貼り出されました。「家」や「学校」では二重窓に関する意見が多く、断熱のポイントをしっかり理解してくれたのが分かります。「まち・地球」でCO2を吸収すると書いた子が複数、新たな技術をニュースで見聞きしているのかもしれませんね。「仙川の駅前で温暖化のことを伝えたい」という素敵な意見も出ました。スタッフが再エネ電気への切り替えの仕事について話すと、授業後に「どうやったら切り替えられるんですか?」と聞きに来た子もいたとか。子どもたちが自分にできることは何だろうと考えて、行動しようとする姿勢から私たち大人の方が刺激を受けた一日でした。

この授業のために、様々な調整とご配慮をいただきました丸山先生、荒金先生、大変お世話になりました。またご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。そして最小人数で頑張ってくれた、えねこやスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした!

所在地
調布市若葉町1-41-1

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