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お知らせ

多摩の小学校での授業風景の動画を公開!

9月に移動式えねこやが出動した多摩市の3つの小学校での授業風景の動画が完成・公開しました!ぜひご覧になってみてください!(この動画は多摩第一小学校での授業。可愛いヤギもいます)チャンネル登録もよろしくお願いします。[撮影:水野眞奈実]

多摩市の連光寺小学校と東寺方小学校に出動!

6年生の総合学習の授業で、9月3日は多摩市の東寺方小学校に、9月17日には連光寺小学校に、移動式えねこやを出動してきました。両日ともに太陽光発電パネルがしっかり発電してくれました。気候変動が厳しくなってきた今、温暖化対策にも効果的な「地球にやさしい移動式えねこやの秘密を探ろう!」というワークショップ形式の授業です。5つの班に分かれて、移動式えねこやの外と中、えねこや屋台、断熱ボックスのパートを巡って、再エネの実力や断熱を体感し、省エネや電力について知り、そして国産木材による循環型社会や木質バイオマスにも思いを巡らせます。少し難しい内容も含まれますが、楽しみながら、少しでも子供達の記憶に残ってくれれば良いなと考えています。9月28日〜29日は、多摩第一小学校に出かけていく予定です!(写真は連光寺小学校と東寺方小学校での授業風景です)

ぎりぎりグラウンドに入れました!。牽引車のランクルはエコでないことに気づく小学生もチラホラ。早くパワーのある電気自動車で牽引したい。[連光寺小学校/17日]

はじめにワークショップの説明からスタート[連光寺小学校/17日]

まず遠くから眺めて何が地球に優しいかを探る[連光寺小学校/17日]

次に近くに行って触って、何が地球に優しいかを探る[連光寺小学校/17日]

そして移動式えねこやの中に入って何が地球に優しいかを探る[連光寺小学校/17日]

断熱ボックスで、ペアガラスや断熱材の効果を体感し、自分たちの家のどこから熱が漏れるのかを知る[連光寺小学校/17日]

えねこや屋台では、消費電力比較のクイズに挑戦。どんな電化製品がより多くの電気を消費するのか。。。熱ものが要注意です![連光寺小学校/17日]

えねこや屋台では、もちろん太陽光発電パネルと蓄電池の電気を使います! このパネル1枚で、スマホは1日何台くらい充電できるか、という難題も。[連光寺小学校/17日]

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移動式えねこやと、えねこや屋台の共演です[東寺方小学校/3日]

雨の予報だったのが、太陽が顔を出してしっかり発電開始![東寺方小学校/3日]

近くで見て触って気がつくことも[東寺方小学校/3日]

やはりロフトは大人気?![東寺方小学校/3日]

断熱ボックスで熱の漏れを体感する[東寺方小学校/3日]

えねこや屋台での消費電力クイズ[東寺方小学校/3日]

子どもたちは、スマホの充電が5Wということに驚いてました[東寺方小学校/3日]

えねこや定時総会+オンライントークのご報告

6月27日(土)。コロナ禍で、初めてのオンライン開催となったえねこや定時総会とトークには、全国各地からのべ50名を超える方々にご参加いただきました。皆様のご協力のもと、大きなトラブルもなく終えることができ、感謝しております。タイムスケジュールがタイトで、参加者全員のお声をお聴きすることができませんでしたが、普段お会いできない遠方の皆さんのお顔も拝見できて、オンラインならではのメリットも感じました。

前半の総会では、湯浅代表より、昨年から始めた「移動式えねこやによる啓発活動」を今年度ますます充実させて行くことや、並行して収益事業も行っていくことなどの説明があり、無事にすべての議案が承認されました。

後半の冒頭は、国際基督教大学の1年生3人によるショートプレゼン。若者世代にアピールするワークショップの楽しいアイディアを紹介してくれました。続いてのメイントークは、多摩市の小林昭一さんによる「再生可能エネルギーと子どもたちの未来」。小学6年生が、多摩の水と風と太陽で発電に挑戦し、それを蓄電池に貯めて、年末に京王線聖蹟桜ヶ丘駅前でイルミネーションを実施するという一連の総合学習を企画されてきたお話を伺いました。学校の先生方は先に正解を伝えず、子どもたちが自ら試行錯誤し、工夫を重ねていく過程を重視しているとのこと。3.11の時はまだ幼すぎた彼らが、昨年の千葉の大停電には危機感を持ち、電気を自分で作ってみて、「学校の電気は自然エネルギーにしたい」という声も出たとか。まさにエネルギーを「自分ごと」にする体験ですね。

参加者の皆さんから、この取り組みを自分の地域でも実践したいという声が上がり、小林さんにご協力いただき、「イルミネーションRE100」のプロジェクトをたちあげることになりました。今年と来年の12月に、全国各地で同時多発的に一斉に再エネで点灯し、それをオンラインで結んで配信するという試みです。個人でもグループでも、まずは関心のある方と情報共有していけたらと思っています。皆さまのご参加をお待ちしています!

えねこや第4回定時総会+オンライントーク「再生可能エネルギーと子どもたちの未来」

6月27日(土)15:00〜17:00、オンラインで「第4回・えねこや定時総会」を開催します。15:45からは、一般参加も可能なオンライントーク「再生可能エネルギーと子どもたちの未来」をスタート。まずはICUの学生さんによる「えねこや」ミニプレゼン、そしてメインのトークには、多摩市で小学生とともに、再生可能エネルギーで聖蹟桜ヶ丘駅前のイルミネーションを毎年末実施されている小林昭一さんをお迎えしてお話を伺います。今年そして来年の年末に全国実施を目指す「イルミネーションRE100」とは何か?!私たち・えねこやも率先して協力する予定です!奮ってご参加ください!
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第4回・えねこや定時総会+オンライントーク

□日時:2020年6月27日(土)15:00〜17:00
・15:00〜15:45 「定時総会」(会員のみ)
・15:45〜17:00 「トーク+ミニプレゼン』(一般参加OK)

□参加費:無料

□申込方法
一般の参加希望者は下記まで、お名前とメールアドレス等を記載の上、当日のお昼頃までにおお申し込みください。申込者には、返信メールで、ZOOM会議室に入るリンクをお知らせいたします。
info@enekoya.com

□小林昭一さん・プロフィール

1952年 新潟県生まれ
1975年 早稲田大学教育学部卒業後文化放送入社
1987年 テレビ朝日「ニュースステーション」ディレクター
2004年 「報道ステーション」ディレクター
2020年 テレビ報道を引退し地元で再エネ教育や地域活性化などのお手伝い
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□えねこやの正会員と賛助会員を常時募集中です
https://enekoya.com/member/

■チラシはこちら→  2020えねこや総会+トークチラシ

 

朝日小学生新聞に掲載!

3月には朝日中高生新聞で紹介していただき、今度は朝日小学生新聞に「えねこや」が掲載されました。「SDGsってなあに?/環境にやさしいエネルギー」というコーナー。今回は移動式えねこやだけでなく、オフグリッドの事務所についても紹介して頂きました。

本文を入力してください。

リコー経済社会研究所のHPに「えねこや」が紹介されました

日本企業として初めてRE100に参加した環境意識の高いリコー。

その研究開発拠点である「リコー経済社会研究所」のHPで「えねこや」を紹介して頂きました。

■リコー経済社会研究所

災害時も電気が使える「オフグリッドハウス」
-すべて自然エネルギーで賄う「えねこや」-   ( 研究員:間藤 直哉)

ぜひご覧になってみてください。

イベント中止のお知らせ!

「移動式えねこや」と「えねこや屋台」で参加する予定だった下記の3つのイベントが、新型コロナウィルス感染の拡大によって、全て中止となりました。参加を予定されていたみなさま、申し訳ありません。このような状況下のため、何卒ご理解いただければと思います。
いずれ新型コロナウィルスの感染が終息しましたら、また別の機会を設けたいと考えていますので、その折には、ぜひご参加下さい!

◇3月7日(土) 
環境保全推進講演会+移動式えねこや見学会(主催:狛江市環境政策課)

◇3月8日(日)
調布まち活フェスタ(主催:調布まつ活フェスタ実行委員会)

◇3月15日(日)
国立市「里山フェスタ」(主催:国立市環境政策課)

狛江市・環境保全推進講演会「中止」のお知らせ

3月7日(土)に予定されていた狛江市環境政策課主催の「環境保全推進講演会」ですが、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、狛江市側で中止することを決めたようです。とても残念ではありますが、いずれまたコロナウィルスが収束し、落ち着いた頃に改めて機会をつくっていただけると良いなと考えております。申し込みをしていただいた皆様、大変申し訳ありません。また次の機会によろしくお願いいたします。

■狛江市・紹介ページ

■チラシ

2/9(日)7:30〜東京FM「Think Japan」に電話出演

2月9日(日)朝7:30〜8:00、東京FM「Think Japan」に湯浅が電話インタビューで出演します。テーマは「住宅のエネルギー問題」について。オフグリッドの「えねこや」の話だけでなく、ZEHの話や「省エネ基準の適合義務化」が見送られた話にも少し触れてます。東京以外のエリアの方や聞き逃した方は、当日中なら「radiko」でも聞けます。電話インタビューで逆に緊張してしまい、最初から最後までたどたどしいしゃべりになってしまいましたが、話のネタとしても聞いてみてください!

https://www.tfm.co.jp/timetable/smart.php?date=20200209#0209

東京コミュニティスクールの子どもたち・えねこやを見学!

1月14日、中野区にある東京コミュニティスクールの小学3、4年生の子どもたち15人が、先生お二人とともに見学に来てくれました。この学校は、探求型の学びを特徴としている全日制のマイクロスクールで、「学ぶことを面白がる」を軸にした教科融合型のテーマ学習の時間があります。

今回、3、4年生が取り組んでいるのは「限りある資源、限りなき欲求」という壮大なテーマ。子どもたちは、電気ってどうやってつくるの?という素朴な疑問から入り、発電の仕組みや全国の発電所について、さらにはエネルギー資源を輸入に頼っている日本の現状、地球温暖化、再生可能エネルギーの可能性まで、事前にしっかり学んでから、えねこや六曜舎にやってきたのでした。

湯浅さんが話す地球温暖化やエネルギーの話にも皆、うんうんとうなずき、さすがに感度良好な子どもたち。えねこやに改築するのに古家の屋根をズバッと切ったと聞いて「うわ~ヤバイ!」(すごい)。900Wだった使用電力がエアコンを消したら300Wになったのを見て「エ~!」。今度はドライヤーを〝強″でつけると、一気に1400W以上に跳ね上がり、またまた「エ~!!」。(電気を熱に変えるにはいっぱい電気を使うってこと、納得してくれたかな?)太陽熱温水器の説明には「超エコだ~」と言ったり、スマホの充電は5Wぐらいと聞いて驚いたり、素直な反応が本当に可愛い子どもたちです。

座ってお勉強の後は2グループに分かれていよいよ、えねこや六曜舎と移動式えねこやの見学です。蓄電システムや断熱窓など、説明を聴きながら実際に見たり触ったり。移動式えねこやではもちろん、大人気のロフトに順番に登っては上からの眺めにご満悦な様子。ここでどんなことしたい?と聞いたら、泊まりたい!キャンプしたい!映画観たい!秘密基地になるよ!・・・などなど。外では人力で掘った井戸のポンプを押し、水をくみ上げては歓声を上げていました。

子どもから「えねこやつくって良かったですか?」と聞かれた湯浅さんは、「年に1日か2日、電力危機になるけど、毎日天気を気にするようになって、晴れの日の有難さや太陽の恵みを一層感じるようになりました」と答えました。すかさず「雲の上にソーラーつけたら?」「国際宇宙ステーションで発電すれば?」・・・さすがアイディアもスケールが大きい。キラキラした目で自由にのびのびと発言し、学ぶことを楽しんでいる彼らの10年後が楽しみです。きっとこの子たちの中から世界のさまざまな問題を解決する逸材が生まれることでしょう。

東京コミュニティスクール3、4年生の皆さん、引率してくださった喜多先生、松浦先生、楽しく刺激的な時間をありがとうございました。(菅野千文)

◇東京コミュニティスクールHP
http://tokyocs.org/

地球を救う作戦会議・東京コミュ01

地球を救う作戦会議・東京コミュ03

地球を救う作戦会議・東京コミュ02

締めくくりは再び室内に戻り、「地球を救う作戦会議」。2択のクイズにみんな頑張って答えくれました。

(文:菅野千文/えねこや通信コラムより)