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お知らせ

リコー経済社会研究所のHPに「えねこや」が紹介されました

日本企業として初めてRE100に参加した環境意識の高いリコー。

その研究開発拠点である「リコー経済社会研究所」のHPで「えねこや」を紹介して頂きました。

■リコー経済社会研究所

災害時も電気が使える「オフグリッドハウス」
-すべて自然エネルギーで賄う「えねこや」-   ( 研究員:間藤 直哉)

ぜひご覧になってみてください。

イベント中止のお知らせ!

「移動式えねこや」と「えねこや屋台」で参加する予定だった下記の3つのイベントが、新型コロナウィルス感染の拡大によって、全て中止となりました。参加を予定されていたみなさま、申し訳ありません。このような状況下のため、何卒ご理解いただければと思います。
いずれ新型コロナウィルスの感染が終息しましたら、また別の機会を設けたいと考えていますので、その折には、ぜひご参加下さい!

◇3月7日(土) 
環境保全推進講演会+移動式えねこや見学会(主催:狛江市環境政策課)

◇3月8日(日)
調布まち活フェスタ(主催:調布まつ活フェスタ実行委員会)

◇3月15日(日)
国立市「里山フェスタ」(主催:国立市環境政策課)

狛江市・環境保全推進講演会「中止」のお知らせ

3月7日(土)に予定されていた狛江市環境政策課主催の「環境保全推進講演会」ですが、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、狛江市側で中止することを決めたようです。とても残念ではありますが、いずれまたコロナウィルスが収束し、落ち着いた頃に改めて機会をつくっていただけると良いなと考えております。申し込みをしていただいた皆様、大変申し訳ありません。また次の機会によろしくお願いいたします。

■狛江市・紹介ページ

■チラシ

2/9(日)7:30〜東京FM「Think Japan」に電話出演

2月9日(日)朝7:30〜8:00、東京FM「Think Japan」に湯浅が電話インタビューで出演します。テーマは「住宅のエネルギー問題」について。オフグリッドの「えねこや」の話だけでなく、ZEHの話や「省エネ基準の適合義務化」が見送られた話にも少し触れてます。東京以外のエリアの方や聞き逃した方は、当日中なら「radiko」でも聞けます。電話インタビューで逆に緊張してしまい、最初から最後までたどたどしいしゃべりになってしまいましたが、話のネタとしても聞いてみてください!

https://www.tfm.co.jp/timetable/smart.php?date=20200209#0209

東京コミュニティスクールの子どもたち・えねこやを見学!

1月14日、中野区にある東京コミュニティスクールの小学3、4年生の子どもたち15人が、先生お二人とともに見学に来てくれました。この学校は、探求型の学びを特徴としている全日制のマイクロスクールで、「学ぶことを面白がる」を軸にした教科融合型のテーマ学習の時間があります。

今回、3、4年生が取り組んでいるのは「限りある資源、限りなき欲求」という壮大なテーマ。子どもたちは、電気ってどうやってつくるの?という素朴な疑問から入り、発電の仕組みや全国の発電所について、さらにはエネルギー資源を輸入に頼っている日本の現状、地球温暖化、再生可能エネルギーの可能性まで、事前にしっかり学んでから、えねこや六曜舎にやってきたのでした。

湯浅さんが話す地球温暖化やエネルギーの話にも皆、うんうんとうなずき、さすがに感度良好な子どもたち。えねこやに改築するのに古家の屋根をズバッと切ったと聞いて「うわ~ヤバイ!」(すごい)。900Wだった使用電力がエアコンを消したら300Wになったのを見て「エ~!」。今度はドライヤーを〝強″でつけると、一気に1400W以上に跳ね上がり、またまた「エ~!!」。(電気を熱に変えるにはいっぱい電気を使うってこと、納得してくれたかな?)太陽熱温水器の説明には「超エコだ~」と言ったり、スマホの充電は5Wぐらいと聞いて驚いたり、素直な反応が本当に可愛い子どもたちです。

座ってお勉強の後は2グループに分かれていよいよ、えねこや六曜舎と移動式えねこやの見学です。蓄電システムや断熱窓など、説明を聴きながら実際に見たり触ったり。移動式えねこやではもちろん、大人気のロフトに順番に登っては上からの眺めにご満悦な様子。ここでどんなことしたい?と聞いたら、泊まりたい!キャンプしたい!映画観たい!秘密基地になるよ!・・・などなど。外では人力で掘った井戸のポンプを押し、水をくみ上げては歓声を上げていました。

子どもから「えねこやつくって良かったですか?」と聞かれた湯浅さんは、「年に1日か2日、電力危機になるけど、毎日天気を気にするようになって、晴れの日の有難さや太陽の恵みを一層感じるようになりました」と答えました。すかさず「雲の上にソーラーつけたら?」「国際宇宙ステーションで発電すれば?」・・・さすがアイディアもスケールが大きい。キラキラした目で自由にのびのびと発言し、学ぶことを楽しんでいる彼らの10年後が楽しみです。きっとこの子たちの中から世界のさまざまな問題を解決する逸材が生まれることでしょう。

東京コミュニティスクール3、4年生の皆さん、引率してくださった喜多先生、松浦先生、楽しく刺激的な時間をありがとうございました。(菅野千文)

◇東京コミュニティスクールHP
http://tokyocs.org/

地球を救う作戦会議・東京コミュ01

地球を救う作戦会議・東京コミュ03

地球を救う作戦会議・東京コミュ02

締めくくりは再び室内に戻り、「地球を救う作戦会議」。2択のクイズにみんな頑張って答えくれました。

(文:菅野千文/えねこや通信コラムより)

2020年もよろしくお願いいたします!

昨年はさまざまな形で多くの方々に応援をしていただき、本当にありがとうございました! 
2020年も「移動式えねこや」を活用しながら、また新たな活動にもトライしていきたいと考えています。
引き続きご協力を、よろしくお願い申し上げます。

えねこや700

「むさしのFM」に、えねこや理事が出演!

下記の1週間の予定で、えねこやメンバーのインタビューが放送されます!

武蔵野市、三鷹市、西東京市、小金井市、国分寺市、小平市、東久留米市、杉並区、世田谷区、練馬区の一部にお住まいの場合は、ラジオの周波数を78.2MHzに合わせていただけると聞けます。
放送圏外の場合は、インターネット経由「サイマルラジオ」で聞いてください!
(下記のサイトのサイマルラジオのボタンを押し、しばらく待っていればつながります)

■むさしのFM

「クールチョイスタウンむさしの」ゲストインタビュー(各回10分程度です)

12月09日(月)16:15〜(01-湯浅)

12月10日(火)07:30〜(01-湯浅/再放送)
12月10日(火)16:15〜(02-湯浅)

12月11日(水)07:30〜(02-湯浅/再放送)
12月11日(水)16:15〜(03-菅野)

12月12日(木)07:30〜(03-菅野/再放送)
12月12日(木)16:15〜(04-大村)

12月13日(金)07:30〜(04-大村/再放送)
12月13日(金)16:15〜(05-3人全員)

12月14日(土)07:30〜(05-3人全員/再放送)
12月14日(土)15:30〜(01+02-湯浅)

12月15日(日)06:45〜(01+02-湯浅/再放送)
12月15日(日)16:15〜(04+05-大村+全員)

12月16日(月)07:30〜(04+05-大村+全員/再放送)

むさしのFM画像

12/1(日)高松マルシェに移動式えねこやが出動!

今週末の12月1日(日)練馬で開催される「高松マルシェ」に、NPO法人・元気力発電所さんと協力して、移動式えねこやを出動させます。
都営地下鉄大江戸線・練馬春日町駅から徒歩12分の「みやもとファーム」にて、10:00〜14:00、移動式えねこやでワークショップを開催します。元気力発電所さんはソーラークッキングを行う予定。お近くにお越しの際は、ぜひ見にいらしてください!

■得るカフェさんでも紹介してくれました!

イベント情報:東京ねりま高松マルシェに、えねこや出展@東京練馬

■高松マルシェの案内ページ

■元気力発電所のチラシ(えねこやの紹介も含む)
高松マルシェ・チラシ600

アーキテクツウィークでの講演会@仙台

(公社)日本建築家協会・宮城地域会主催のアーキテクツウィーク2019で、お話をさせていただくことになりました。

エネルギーの小屋から見える未来 
 〜省エネ、再エネ、人のつながりが地球を救う?!〜

日時 : 2019年12月4日(水)14:00〜15:30
会場 : せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
参加 : 定員100名/入場無料/申し込み不要

オフグリッドの事務所で過ごした3年半、そして「えねこや」でのさまざまな活動を通して、私なりに考える未来の日本社会のありかたについて、いろいろお話させていただきたいと思っています。

◇得るカフェさんでも紹介してもらっています↓

講演情報:移動式「えねこや」の湯浅代表が仙台で登壇「エネルギーの小屋から見える未来」

◇アーキツクツウィーク2019のサイト

ソウル・ビエンナーレの帰国展「オープニングイベント」開催!

25日(月)から、蒲田のKOCAで、ソウル・ビエンナーレの帰国展が始まります。25日(月)19:00〜21:00に「オープニングイベント」があり、私も登壇します。司会進行は、建築家の能作文徳さんと常山未央さん。出展者の建築家、能作淳平さんと連勇太朗さんのお話も聞けます。
定員30名(予約制)、一般参加¥2,000(ワンドリンク付)。
会場は、新建築11月号に掲載された京急線の高架下「KOCA」コワーキング、シェアオフィスなど、多様なものづくりの施設。(京浜急行「梅屋敷」駅徒歩1分)。
展示もご覧いただきつつ、ぜひオープニングイベントにも、お申し込みください〜!!

■予約(申込み)は、こちらから

帰国展チラシ