2月28日(土)TAMAサスティナブル・アワード2025-2026表彰式がパルテノン多摩市民ギャラリーで開かれ、えねこやは地球温暖化対策部門の大賞を受賞しました。多摩市の阿部市長から表彰状を頂き、えねこやを代表して挨拶に立った大貴君が高校時代から参加している出張授業の活動について話してくれました。
授賞式後は、他部門の受賞者の皆さんと一緒にワークショップ「水の大冒険」に参加したり、武田智子さん(東京大学)による講演「気候変動と水とわたしたち」をお聴きしました。多摩市は丘陵や川、緑に恵まれており、生物多様性の保全活動などをされている方もいらっしゃり、環境意識の高い自治体です。
多摩エコ・フェスタ2026が同時に開催されており、お隣のオープンスタジオでは、さまざまな団体がブース出展されていました。「遮熱・断熱大作戦!」というブースでは、私たちが授業を行っている東寺方小、瓜生小、多摩第二小の3校の実践記録が分かりやすくパネル展示されていました。「何もしないともっと暑くなる」(国連の呼びかけ)の通り、子どもたちが自分たちの手で何とかしようという試みは素晴らしいですね。
2020年から継続してきたえねこやの出張授業を評価して頂き、これからも子どもたちの背中を押せるような活動になるよう頑張ります!頂いた表彰状は多摩市産の材木で作られていてとても良い香り。早速、移動式えねこやの壁に掲げたいと思います。







