一般社団法人えねこや 電力自給からコミュニティへ

子どもたちの未来のために
えねこやは活動しています

えねこやって理事メンバー紹介

湯浅 剛(Yuasa Tsuyoshi)

設計事務所を妻の景子と立ち上げて、国産木材中心の緑豊かな木造建築を手掛けてきましたが、3・11を機に、省エネと再エネの普及が不可欠だと感じ、えねこやの活動を先輩方と共に始めました。(今は難病ALS患者)

大村 哲夫(Ohmura Tetsuo)

団塊の世代。大量生産・大量消費のおこぼれを頂戴しつつ、地球に「優しくない」ことにいっぱい加担してきました。定年退職後、緑の保全・まちづくりの市民活動を始め、3・11の体験から「えねこや」立ち上げに参加。

小峯 充史(Komine Atsushi)

再生可能エネルギー発電・熱供給事業やマイクログリッド事業の企画、開発、運営、自治体の脱炭素戦略作成に対するコンサルティングなどを行っています。50年後の子どもたちが安心して暮らせる脱炭素な地域社会を創ります。

菅野千文(Sugano Chifumi)

3.11後に初めて街頭署名活動に参加し湯浅さんたちと出会い、えねこやの立ち上げから参加しています。「地球は未来の子どもたちからの借りもの」(アメリカ先住民の言葉)を胸にせっせと未来世代への種まき中です。

新井 かおり(Arai Kaori)

街中で電気自給の暮らしを楽しみながら、小さなアトリエを主宰しています。自然エネルギーと木を使う暮らしはとても気持ちが良いです。活動を通して、たくさんの方に知ってもらいたいです!

井川 恵太(Igawa Keita)

新卒から10年以上小売業に携わる中で、膨大なゴミやフードロスを出す罪悪感に耐えられず食材の量り売りへと転身。その過程でえねこやに出会い、再エネと省エネが未来にもたらすインパクトに大きな希望を感じています。


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